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漫画「火葬場のない町に鐘が鳴る時」のあらすじネタバレ

 

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 作品紹介

火葬場のない町に鐘が鳴る時

人口6000人、山あいの小さな町・みとず町。その田舎町では夕方6時になるとある不思議なチャイムが鳴り響く。その音が聞こえたら、夜明けまで外に出てはならない。だが、10年ぶりに東京からこの町に戻ってきた勇人は、この掟を破ってしまう。 そこに現れたのは、冥奴様と呼ばれる異形の化け物だった。

作者紹介

和夏弘雨(わなつこう)

 1月5日生まれ。神戸市出身。
横田卓馬先生、田畠裕基先生のもとでアシスタントをし、『火葬場のない町で鐘が鳴る時』でデビュー。

登場人物

 

卯月勇人(うづきゆうと)

本作の主人公。父親の転勤にともない10年ぶりに生まれ故郷みとず町に帰ってきた高校生。

豊橋 咲(とよはしさき)

勇人の幼なじみ。半年前に父親を事故で亡くすが、その死に不信を持っている。

神龍児(やまがみりゅうじ)

勇人の幼なじみ。あだ名は「ドラゴン」。みとず町のことに詳しい。

 「火葬場のない町に鐘が鳴る時」のあらすじ ネタバレなし『起』

主人公、卯月勇人両親の都合で人口6千人あまりの山奥にある小さい町・みとず町へ引っ越すこととなる。実は卯月勇人はみとず町で育った。およそ10年ぶりの故郷に、卯月勇人は少し期待に胸がふくらんだ。特に咲(さき)という幼なじみとの再開に心を高鳴らせた。そして10年ぶりに再開した咲に涙した矢先、鳩時計が不吉な時間を知らせた。みとず町はかつてと違って、夕方6時を過ぎると町には不思議なチャイム(鐘)が鳴るようになる。この音を聞いたら夜明けまで町へ出てはいけない。

 「火葬場のない町に鐘が鳴る時」のあらすじ ネタバレあり『承』

これより先ネタバレを含みます。ご注意ください。

18時の鐘の音とともに、勇人の手を取り急いで走りだす咲。ゴーン、ガーンと不快な鐘の音が響き渡り、勇人の頭の中を針で深く刺したような鋭い痛みが。針で刺されたような痛みに、頭を抱えながら走る勇人。ふと背後に気配を感じます。

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」のあらすじ ネタバレあり『転』

何も知らない勇人は「もしかしたら事故にでもあったのかも」と、その”人”を助けに向かいます。勇人「大丈夫ですか?この鐘のせいで具合が悪くなったとか・・もしや事故とか・・」こちらをじっと見つめるだけで、勇人の呼びかけに反応がないその人。全く疑問を感じず、大事故にでもあったんじゃないかと介抱しようとする勇人。次の瞬間 口を大きく開け襲ってきますが、咲の回し蹴りが炸裂!!!間一髪噛まれる窮地を脱した勇人。吹っ飛ぶ黒い人。そのまま走り続け、何とか咲が住んでいるマンションへ辿り着いた2人。そこで咲は勇人へ事実を伝えます。

咲「あれが冥奴様。鐘が鳴ると現れる ・・・冥奴様よ」「迷信ではなく・・・冥奴様はいるの。今現在、このみとず町に」そして咲はお夕飯の支度に、勇人は冥奴様が苦手なあずきを玄関にまきにいくことに。

玄関先にあずきをまきに動く勇人。

チェーンロックの間からドアを空け、あずきをばら撒きはじめた次の瞬間!玄関先に待ち構えてた冥土様2腕を引っ張られる勇人。

高校生男子の力もかなり強いと思うのですが、めちゃくちゃ凄い力らしく、全く離れる様子がない。しかし持っていたあずきを投げつけ、ようやく開放されます。

何とか開放されたものの、あずき1袋を全てばら撒いてしまったことで咲に怒られる勇人。

「火葬場のない町に鐘が鳴る時」のあらすじ ネタバレあり『結』

そして2人で夕飯を食すシーンへ。ここで咲は自分の両親がすでに居ない事実を語ります。

パパがすでに他界してしまったこと。(この場面ではそのクダリ)

元のボロ家をマンションにしたこと。

パパがマンションを建てたこと。

そして「半年前にね・・」と語った後、コテン と眠りについてしまいます。半年前 という言葉が引っかかる勇人ですが咲の寝顔に少し安心します。と、ほっとしたのも束の間!奥からドアを引っ掻く音が・・と、同時に携帯に着信が入ります。知らない番号からかかってきているものの、一度出てみる勇人。その人物は、元幼なじみのヤマガミという人物。ヤマガミ「卯月勇人よ 出て行け!みとずはおまえが帰ってくる場所じゃない!」「おまえが出ていかなければ 豊橋咲が不幸なことになるぞ!」と言い放ち、一方的に通話を切られます。ヤマガミからの一方的な電話が終わり、勇人は逆に咲を守ることを決心。また、咲の部屋で小学生の時のアルバムを見つけ、ヤマガミを誰だか特定します。

 ふと気づくと、玄関先から引っ掻く音が聴こえなくなり、もう一度外を確認しますが、やはり未だそこには奴が。しかし、ここで意外な事実を発見する勇人。

冥奴「アウンダ・・・・ヤマガミ・・・リュウジ に・・・」

なんと冥奴様がしゃべる事が判明。しかし知性があるかどうかは分からず、また玄関を叩き始めます。結局そのまま一睡もしないまま夜を明かした勇人。明け方になり咲も起き、早々に玄関から叩きだされます。玄関を開けるとそこには、、

ここまでが一巻です。

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